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【自炊】本を断裁しない非破壊自炊デビュー!CZURのスキャナーを紹介【CZUR】

かもさん

自炊をしてみたいけど、本を断裁しない方法ってないのかな…?

今回はこんな疑問を抱いている方へ向けた「非破壊自炊」をしている筆者の経験をお伝えします。

紙の本を自炊して、iPad一台で本を何冊も持ち歩く!…なんてことがしたかった筆者ですが、自炊で一番ネックだったのが「断裁」

図書館の本はさすがに断裁できない…。と、思っていたところ、たまたまクラウドファンディングで非破壊スキャナーを見つけました

そのスキャナーを購入して、「非破壊自炊」のデビューを果たしましたので、そのスキャナーの紹介です。

非破壊自炊をするために求められること

図書館の本や、友人から借りた本、もしくは自分のだけど断裁はしたくない本はあると思います。

そんな本は一般的な自炊で行われる「断裁」はできるわけがありませんし、できるなら避けたいところです。

しかし、断裁しない自炊には大きな問題が2つあり…

  • 本が湾曲してるので、補正が大変
  • スキャンする手間が多すぎる

この2つの問題の解決がかなり大切です。

スマホのカメラで書籍をスキャンするのも選択肢の1つです。しかし、スタンドを用意したり、湾曲の修正が面倒だったりするので、数ページならともかく300ページとなるとかなり面倒です。

業者に頼む方法は、著作権法に抵触する可能性が多いので、私的利用で収めるためにも、自分でスキャンしたいところ。

クラウドファンディングでCZURのスキャナーを発見!

そんなことを考えていたところ、海外のクラウドファンディングサイト「Indiegogo」にて、CZURという会社のスキャナーを発見しました。

非破壊自炊ができるスキャナーなのですが、本の湾曲を自動で補正してくれる他、なんとOCR(文字データの認識)までしてくれる優れもの!

調べたところ、CZURは過去にもクラウドファンディングで似たようなスキャナーへの支援を募っていたようです。実際に実物の配布も完了していたようなので、支援決定!

その話は以下でしています。

大幅に受け取りは遅れたものの、実物はきちんと届いているので、以下で軽く紹介です。

CZURのShine Ultraで非破壊自炊デビュー

そんなこんなで、今回、CZURのShine Ultraという非破壊自炊ができるスキャナーを入手いたしました。

現在はAmazonで取り扱っているので、Amazonでも購入可能です。

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このCZUR Shine Ultra、実はIndiegogoでクラウドファンディングが行われたあと、日本人向けのクラウドファンディング「Makuake」でもクラウドファンディングが開始されていました。サポーター数、なんと7,000人超!(Indiegogoでは20,000人超!)

そのMakuakeが作成した紹介映像がこちら。

CZURのShine Ultraの特徴

このCZURのShine Ultra(に加えて他のCZURのスキャナーも同様)の特徴は…

  • 非破壊で自炊が可能!
  • 本の湾曲を自動で修正!
  • OCRもそのまま可能!
  • 最大A3までスキャン可能!
  • フットペダルで、両手が塞がっていてもOK!
  • 持ち運ぼうと思えば持ち運びOK!
  • 100ページ/10分位のスキャンスピード!
自動補正のイメージ(出典:CZUR公式ページ)

自分で抑えてスキャンしなければならないため、断裁してスキャンするよりも時間はかかりますが、それでも元の本は断裁していで済むのが嬉しいところ。

CZURは他にもたくさんの製品を出してますが、違いはそのスキャナーの形や、Pro版かそうでないかです。

つまりCZURの他の製品でも大体同じことができるので、Shine Ultra以外でも気に入ったスキャナーがあればそちらでもOK。もし問題があったとしても、それがスキャナーの問題でなければ大丈夫です。プログラムがアップデートされれば大体は解決です。

CZURのスキャナーを検討する場合は…

オーバーヘッド型と呼ばれる自立してくれるスキャナーは他のもたくさん種類はあると思いますが、必要な機能がついているCZURの各種スキャナーはおすすめです。本をスキャンするのには特におすすめです。

他メーカーのスキャナーも選択肢に入れる場合は「湾曲の補正」する機能があるかは必ずチェックしてください。これがないと、いくら非破壊のスキャナーでスキャンしても、読めたものではありません。

確実性を選ぶならCZURですが、いくつか種類があるので、紹介します。

一番安いShine500/800/800 A3

500と800はそれぞれ画素数を表し、500は500万画素、800は800万画素です。また500,800はA4までの対応、800 A3はA3までの対応です。

安いですが、湾曲部平坦化機能は非対応です。湾曲部を補正したい場合はShine Ultraがおすすめ。

CZUR Shine500 Pro 書画カメラ ドキュメントスキャナー 高速スキャン 授業&オフィス用 A4対応
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本の自炊にはコスパのいいShine Ultra

いろいろ万能なShine Ultraはもちろん湾曲部の補正機能もあるので、本の自炊には一番安くてコスパがいい商品です。

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サイドライトまでついて万能CZUR ET16 Plus / ET18 Pro

CZURで一番高品質なのがこのCZUR ET16 Plus / ET18 Proです。

オーバーヘッド型のスキャナーはでは、紙の光沢をなかなか消すことが難しいですが、このCZUR ET16 Plus / ET18 Proはサイドライトがあるので、光沢を減らすことが可能。その他もいろいろと高品質。

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リスクを承知で、クラウドファンディングで安く…!

CZURは割と頻繁にクラウドファンディングでプロジェクトを展開しているイメージです。筆者の購入したShine Ultraのプロジェクトが完了し、製品の発送が終わったあたりから、新しいプロジェクトが展開されていました。

IndiegogoやMakuakeでチャックしてみるのもおすすめです。

Indiegogoで支援した場合は、60%オフくらいで購入が可能です。もちろんクラウドファンディングはあくまでも自己責任で。

おそらく、このプロジェクトも日本のMakuakeでも展開されると思います。割引はIndiegogoよりも低い20〜25%程度だと思います。ただし、Makuakeで展開されレバリスクは低いです。それでも自己責任。

もちろん、安く購入できますが、生産が遅れた場合はその分発送が遅れてしまいます。それでもいい場合は、クラウドファンディングで安く入手するのもいいかもしれません。

最後に

今回、IndiegogoでCZURのスキャナーを購入したので、その紹介でした。

自炊での一番の問題は「断裁」だと思っていたので、それが解決できるCZURのスキャナーが理想的なものでした。ただし、決して安くはないので、予算と相談して、よかったら購入してみてください\( ・ω・)/

 

kitokito
京都在住のkitokitoです。フランスのリヨン、ストラスブール、またドイツのフライブルクの在住歴あり。地理ネタや旅、写真が大好きで、ヨーロッパや京都でよく写真を取りに出かけています。 かもは食べてしまいたいほど愛しているので、当ブログには頻繁に出演してもらっています。笑
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